小学生でもわかる景気のブチ上げ方(基礎編)

モブCだYO!今日はコロナで景気が不安なみんなに景気のブチアゲ方をおしえるYO!

学校に行ってないおにいちゃんおじょうちゃんでも大丈夫!

景気を上げるためにはいろんなものをぶち上げなきゃいけないよ。画面の前のみんなもりあがってんの~?

まずは超基本的な景気のあがりやすい状態についてはなすよ。

景気が上がってるってどういう状態?

そもそも景気が上がってるってどういうことだろう?

飲み屋でおじさんが「最近景気わるいからな~」とかいってるのをきいたことがあるよね。(お酒は二十歳になってから!)

たとえばこのおじさんの会社の業績が悪くても、おじさんのいる居酒屋が儲かってて、さらにむかいの美容院も儲かってるけどお隣のラーメン屋はつぶれちゃいました。

さあ景気はいいでしょうか、わるいでしょうか?

・・・・・・・これだけじゃわからないですね。

こういうのをわかりやすく判断するために経済指標というものがあるよ。

そしてその経済指標の中でもっとも重要なのがGDPと呼ばれるものです。

景気の上がりやすい地盤

GDPは簡単に言うとその国の作り出した儲けだYO!

教科書とかだと付加価値とか書かれているけど語弊を恐れずに簡単に考えるならドンぐらい儲けたかってことだ。

つまりGDPが大きければみんな儲かってるから景気がいいってことだ。

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

内閣府様のありがたいレポートです。GDPをさらに細かくみてみると「個人消費」、「設備投資」、「輸出」の3つが90%近くを占めています。

つまりこの三つを上げれば、景気があがりますね。こいつらをGDP三兄弟となずけよう。

GDP三兄弟のぶち上げ方

個人消費はその名の通り「個人」の「消費」を上げればオッケーです。

個人の消費を上げるには職が安定していて(完全失業率、有効求人倍率)銀行がお金を低い利子(低金利)で貸してくれたら、消費が増えますね。

設備投資は企業が設備に使うお金のことだよ。やっぱりそのときにも銀行にお金をかりるので金利が低いほうがいいよ。

輸出は海外のひとがたくさん日本のものを買ってくれれば増えるますね。

そのためには円安ドル高が最適な状態です。1ドル=110円のときよりも1ドル=115円のときのほうが海外からはお得に感じます。

つまり低金利、円安ドル高が景気ブチ上げのために必要な第一歩なのです。

ここまでは超基本的内容です。次回からもう少し入り込んでいきましょう。

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