槇原敬之が捕まって

モブCなんだ。

先日2月14日、あの有名歌手、槇原敬之さんが覚醒剤で捕まったらしいですね。

正直世代ではないのでパッと思い浮かぶのは「どんなときも」しかないのだが…。

世間では槇原敬之さんの曲を使う、使わない騒動でBGMの差し替えに大忙しな番組があるそうです。

最近芸能人で覚醒剤で捕まること多いですね…。沢尻エリカもそうだし…。

知らなかったのですが、槇原敬之さんは以前にも同居していた知人が覚醒剤所持で逮捕、起訴されているようです。

その際に知人の証言で、出てきた吸引用のパイプは槇原さんの物だという発言もあったそうです。

最近の覚醒剤や大麻使用のニュースをみている限り、実刑も十分にあり得るのかと思います。

ただ覚醒剤の使用によって槇原さんに変化が出てたのかとか周りの人間の反応をもっとよく知りたいですね。

決して擁護するわけではありませんが、覚醒剤によって悪質なトリップに悩まされていたのか、それとも軽度なのかによって事情も変わってくるかと思います。

大麻などをはじめとして、日本では禁止されているものも海外では使われていることが多々あります。

「海外で使われているから大丈夫だ。」という無責任な海外を神格化する説を唱える気は毛頭ありませんが、一様に犯罪として規制するのも厳しくなってきた気がします。

合法化したらなにが良くなるのか

例えばお酒の用に年齢制限をしたり、免許制にしたりするとしよう。こうして国が認めると税金がかけられます。

今までアンダーグラウンドな業界に流れ込んでいた資金をストップさせてかなりの額の税収増加か見込めるんじゃないでしょうか。

言ってみれば、完全に違法にしているから暴力団などの黒い業界の商品として扱われ、資金源となっているわけです。

大麻や覚醒剤を合法化したら治安が悪化するだろう!ということを言う人もいますが、むしろ良くなるというのもあり得るんじゃないでしょうか。

アメリカで一番治安の悪かった時代は禁酒法が施行されていた時代だと言われることもあります。

やみくもに禁じる事が最善の解決策ではないのがわかるかと。

どちらにせよ、もう生で「どんなときも」を聞けることはないんだろうなあ…。

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