LINEは21世紀最大の呪いである。

はい。前置きの長さに定評があるモブCです。

あのさあ、LINEめんどくせえんだよ。一時期ホリえもんこと堀江貴文がラップ「NO TELEPHONE」(https://youtu.be/KVTW18igD5U)を出して話題になっていたが俺は声を大にして言いたい。「No Line」と。これは超小心者かつめんどくさがり屋なモブCの「LINE徹底抗戦」記事である。


シチュエーション1 ボケをかましたら本当に面白いツッコミが返ってきてしまったとき

これに返信するとき個人的に考えうるパターンは大体この2つに分かれます。

「wwwwwwwwww」

「笑笑笑笑笑笑笑笑」

アフリカの大自然を思わせるほど草をはやすor狂気の「笑」連打。

まず上の大草原についてですがこれについては高校生のときに電車で

jk1「なんか陰キャが使う「w」ってオタクぽくてキモい」

jk2「わかる~変なやつが使うとイキってんのかなって感じだよねwwww」

って言ってたのでダメです。あの日からwを打つとき手が震えるよ。

俺はガンジー(https://ja.wikipedia.org/wiki/マハトマ・ガンディー)の後釜狙ってるからどんな些細な市民の声も無視するわけにはいかない。

次「笑笑笑笑笑笑笑笑」なんだが、これは個人的にはサイコパス感を感じるんですよね。

想像してみてほしい。コレ送ってるやつは間違いなく、にこりともせず無表情で「笑笑笑笑笑笑」って送ってるからな?

絶対笑ってないからな?

こちらが本当に面白いと思って「笑笑笑笑笑笑笑笑」って送ってもAIみたいな感じがするんだよ。

LINEですら面白いこと言おうとするバイタリティと笑いにかける執念にどう応えていいか俺には分からないんだ…。



シチュエーション2 少し距離感のあるグループ内で誘われたとき

これはとても微妙な問題なんですよ。2~3人とかのグループとか、めちゃくちゃ仲いいグループとかだったらもちろん返信するんだけどね…。

仮にこの微妙な距離感の多人数のグループに返信したとしよう。

あっちは、いやそもそもお前のこと誘ってるんじゃねえから、ってなりませんか??

その子の周りの人が行くぜウェーイってなってていい感じの中、僕はいきませんって差し込めます?(しかも元から頭数に入ってるかわからない状態で)

だがしかし、もし俺も頭数に入っていた場合、既読無視ってめちゃくちゃ感じ悪いじゃん。

やっぱり2代目ガンジーこと日本の至宝モブCは、既読無視していいのかと。暗い部屋の角で体育座りしながら考えるわけですよ。

ガンジーだから体育座りじゃなくて座禅か?知らんけど。

このように距離感のある人たちと文字でやりとりするのは非常に心理コストのかかる作業なんですよ。

これについて俺は勝手に「ヨッ友拡張現象」と名付けています。つまり、今までテクノロジーが発達するまでは「よっ」って挨拶するぐらいの薄い関係だった人たちが情報通信技術の発達によってサイバー空間にまで持ち込まれているわけです。

しかも以前のヨッ友は「よっ」という声、身振り、表情でなんとなくやり過ごせたのに対してサイバー空間のヨッ友はコミュニケーション手段は文字のみ。

日本の国語教育はもっとこういうときに役立つコミュニケーション術を教えろよ。だから日本の教育はダメなんだよ。(1浪センター現代文52点のぼやき)


本当はさ、例って3つくらいあった方が見栄えするし、書こうと思ってたんだけど、もういいですか?

読んでる人も疲れたよね?(責任転嫁)

ただ、ここまで読んできて気づいた方もいると思うんですが結局「自分の発言がどう捉えられるか」を終始気にしてるわけです。

僕は別に相手がwwwを使おうが笑笑笑笑を使おうが別にどうでもいいので。

こうなると解決策は一つで「相手にどう思われても別にいいわ」という心を持つことなのかと。

ここでいつも僕の思考はぷっつりと止まってどうでもよくなり、今日も適当なスタンプを一つ送って終わりにするのです。

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