マクロ経済学

モブcです。

前回の記事はこちら

https://www.bananagrapes.site/post-291/


経済学の再定義

この前は経済主体と希少資源の話で終わったと思う。

この二つの用語を使って経済学を再定義するならば、

経済学とは、経済主体が希少資源をどのように分配するか、そしてそれがどのように社会に影響するかを考える学問である。

ここで以前の経済学は選択の学問であるという一文とも話がつながったと思う。

前回やったやつやな。

経済主体がどのように資源を配分するかを”選択”し、その選択がほかの選択にどのように影響を及ぼすかを考える。

たとえばあなたが肉屋で豚肉を買ったとする。

そのお金で肉屋の主人は念願の4kテレビを買う。

さらにその売り上げが企業によって給料としてあなたに支払われる。

あなたはそのお金をつかって・・・・というように選択の結果は連鎖していく。

もしもあなたが豚肉を買わなければ肉屋の店主は4Kテレビを買わなかったかもしれない。

一つの選択は他の選択に作用するのである。

そんなテレビ買えるほど豚肉買ってどうしたんやろうな
カレーでも作るんかいな


最適化

ここでもう一度最適化についてみていこう。

最適化をもうすこし細かく説明するためにはトレードオフ予算制約についてし知っておく必要がある。

トレードオフとは何かを得るとき何かをあきらめる必要があることだ。

うん、そのまんまですね。手持ちに500円しかないのにビッグバーガーと月見バーガー両方は食べられない。

ビッグバーガーを食べるのならば月見バーガーをあきらめなければいけないし、月見バーガーを食べるならばビッグバーガーをあきらめなければいけない。

予算制約とは限られた予算の範囲内で消費者が選択できる財やサービスの組み合わせである。

そしてもう一つ、機会費用について知っておいてもらいたい。

上の例で言うと、ツイッターをしていた間に他の事ができたかもしれない。(よく聞けそこの浪人生ツイッタラーよ)

演習問題をとく、バイトをする、睡眠をとるetc・・・

ツイッターをやっていたことによってあなたはその時間にできたほかの事を犠牲にしたのだ。

ツイッターがなければできた選択肢の中で一番最善のものを想像してみよう。

それこそがここでいう機会費用である。

わかりやすく金額で表してみよう。

例えば先ほどあなたが想像した最善の選択肢がバイトにいくことだったとしよう。

その時給1000円のバイトにツイッターをやっていた1時間で行っていたとすれば1000円もらえていたはずである。

この失われた1000円こそが機会費用である。

もちろんわかりやすく金額に表しただけで機会費用がお金だけとは限らない。

(経済学ではわかりやすくするために金銭で評価しようとするが)

おれがなにを言いたいかって?

そこの浪人生、ツイッターやってないで勉強しろ。

頑張ってな浪人生。

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