マクロ経済学のススメ

 

モブCだ。

最近色々あって経済学をやらなければいけないことになった。

使うテキストはこれ。

というわけで一人で勉強するのも寂しいので連載で色々ツッコミを入れながら勉強していくことにした。多分間違ってたらモブAがなおしてくれるだろうし。

ただこの本めちゃくちゃ分厚い。(624ページ)かなりの長期連載になる気がするぜ・・・。

早速本題に入ろうじゃないか。

まえがき

本を読むときはまえがきからしっかり読むタイプです。

まあ大体まえがきだけ読んで満足して本棚に永久にしまわれることになるのだが・・・。

(あと関係ないけどまえがきを”前書き”って漢字に変換してる人をみるとすごい違和感)

どうでもいいこと言ってないで読み始めよう。

経済学はとても面白い。経済は驚くべき仕組みでできている。

スマートフォンを前にして私たちが思い浮かべるのは、とてつもなくすばらしいテクノロジーに関する複雑なサプライ・チェーンだ。

そしてこれがまえがきの一文目なんだが、さぷらいちぇーん???

最初から横文字使うのやめていただけませんか?やる気満々で上がったリングの上でいきなりジャブをくらった気分だ。ちなみに調べてみると


個々の企業の役割分担にかかわらず、原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスの繋がり。その視点から、ITを活用して効果的な事業構築・運営する経営手法がSCMサプライチェーンマネージメント)と呼ばれる。生産や調達などの体制を柔軟に対応することで、余剰在庫の削減など適正な生産体制を整えられる。このため、需要の見通しに変化が大きい商品の生産に導入される例が多い。米国では、コンピューターメーカーでの採用実績が目立つなか、最近は、小売業などにも普及が広がっている。

https://kotobank.jp/word/サプライチェーン-3749

ふ、ふーん。な、なるほどね。(わかってない)

初手はもう少し加減しろ。読む気なくすだろうが。

ここで一度本を閉じた。ただここで終わるとあまりにもこの記事が短すぎる。

あんまり記事が短いとモブAに怒られるのでもう少し進もう。

まあざっくりとまとめると生産から消費までの一連の流れが経済を形づくりそれを数理モデルなどを使って分析するのが経済学ということだろう。

経済学における3つのアプローチ

1 最適化

2 均衡の原理

3 経験主義

最適化とは人々は常に自分の持つ選択肢のなかで自身に一番利益をもたらすものを選ぶはずであるという”仮定”である。これによって人々の意思決定をモデル化できるのである。

ただしあくまで”仮定”であることを忘れてはいけない。ぼくらは人間だから。

均衡の原理とはだれもが同時に最適化しようとしている状態のことだ。

そして

各人が今とは違う行動をとっていても状況は変化しないと誰もが感じるときには、その経済は均衡状態にある。

経験主義は字面の通りどのようにデータを用いて具体的な解決策を示すのかを突き詰めることである。

大前提としてこの3つを頭に入れておこう。

今日は眠いのでここまでにする。また。

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