【ザクッと世界史古代文明編】vol.2

こんちゃっす、モブAです。

また月曜日がやってきました。先週も頑張ってたのにまた今週がやってきてしまったなあ…笑

最近は忙しすぎてハゲそうです()

まあ休憩がてら世界史をパラ見していこうかなあと思います。

さあ、前回はメソポタミアについて見ていきました。なんだか国らしいものが出来上がっていましたね。

エジプトの新王国やヒッタイトなどがいましたね。

今回は謎の民族の海の民の話から始めたいと思います。

1、海の民の襲来

海の民という民族は正体はイマイチわかりきっていない、謎の民族(厨二心をくすぐりますね)なのですが、例の強国である鉄を使いこなしたヒッタイトを破ったことで知られています。

このことで何が起こったか、そう、鉄の技術が世界へ流出します。これによって世界中の戦力が上がっていきます。

また、これにより鉄器を用いた開墾や生産が促進されていきます。

世界が豊かになっていきますね。

さあ。このあたりから古代文明世界、すなわちオリエントが統一されていきます。

2、出エジプト

出エジプト。その名の名のとおりエジプトにて起こりました。

モーセという指導者を中心としてユダヤ人がエジプトからの脱出を図った事件です。

モーセは無事に民族を導き、脱出に成功。ヘブライ人(ユダヤ人の国を作りました。

後継には、ダヴィデ王やソロモン王などがいます。色々な物語やゲームなどに登場する王様達ですね。モデルはこんな昔でした。

この国々も長くは持たず、北のイスラエル王国と南のユダ王国に分裂します。

3、貿易の繁栄

さあ、本日の最後は貿易のお話です。

この時代、アラム人とフェニキア人という人々がいました。

フェニキア人は地中海における貿易に対し大きな力を持ち、シドンやティルスなどの都市国家と呼ばれる都市単位の国を作りあげました。

アラム人はダマスクスという都市を中心に内陸の貿易に力を持ちました。

フェニキア人とアラム人の二つで貿易をかなり牛耳っていたんですね。

このあたりで商業が盛り上がってきます。

4、まとめ

本日はこのあたりにしましょう。

たくさんワードが出てきましたね、これからどんどん増えますよ笑笑

次回はとうとうこの辺りの地域を統一スル国がとうとう現れます。

ではまた。

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