Kindleの「漫画で読破シリーズ」がなかなか面白い

受験生お疲れ様。モブcです。国立入試は日付が変更になっていなければ今日で終わりかな?長い間お疲れ様でした。

受験について思ったことを書いてくシリーズをやろうと思ったけど先に期限のあるものから書くことにした。

最近あまりにも長い春休みに暇を持て余していたところ、kindleで面白いキャンペーンを見つけたので紹介する。


最初に全く知らない分野の勉強をするときに、薄い本や漫画から入るという勉強の仕方を聞いたことのある人は多いと思う。

今回紹介するのはそれにとっておきな『漫画で読破シリーズ』なのだがなんと現在セールで一冊10円という投げ売り価格で売られているのである!!(2019/02/25現在)

しかもなかなかの名作揃い。ただし注意したいのは漫画なので内容は薄め。本格的に読んでみたいという人は原著を買うのをおすすめする。何冊か買ったがクオリティーは作品によってまちまち。

『資本論』とかは原著をろくに読んでいない俺でさえ全く中身がないのがわかるほどグダグダだった。粉のポカリ1袋をバケツいっぱいの水で割ったレベルの内容の薄さ。(まあ10円なので別にいいが。)

逆に『三国志』とかはオススメできるかもしれない。小学生時代に横山輝光の72巻ぐらいまである詳細な三国志(ガチ)を何周も読み込んでいたがこの『漫画で読破シリーズ』のやつでも十分内容は追える。話の節目となる重要な出来事はしっかりと書かれているし細かい関係や戦いの描写はいらないという人はこれで十分。

もっと知りたいひとは横山輝光verを買おう。(三国志の漫画はいろんな著者が出しているが圧倒的に横山輝光がオススメ)

あと『我が闘争』も買ってみたけれどこれもまた面白い。途中著者のバイアス?のようなものが絵に入っている気がするがざっくりとヒトラーの人生を追うことができた。

ちなみに良くも悪くも漫画は誰かを主人公にして話を進めているので視点に偏りがあり、それが完全な史実とは異なることに注意されたい。これは誇大な脚色ではないか?というところが何箇所か見受けられた。

どちらにしろとっかかりとしてはいい読み物になりそうである。興味のあるかたは10円なので是非お試しあれ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする