「お前も金融詳しいマンにならないか?」~金を動かす全て~


生身を削る思いで働いたとしても全て無駄なんだよ杏寿郎・・・・。

世の中はすべて金融の波によって動いているんだ。お前が残業して稼いだ金も3分で稼いでしまった・・。


はいモブCです。

モブAと話し合いまして人の役に立つものをシリーズ化して記事にしていこうということで私が選んだのは金融でございます。

金を動かす全てというのはタイトル詐欺というかかなり大げさですが金融市場こそが世界の中心、心臓部といっても間違いはないでしょう。

といっても筆者も金融について詳しいわけではありません。

難解な数式や高度な理論は院にいって生涯それについて研究するというような人間が知っていればいいのです。

ここでは我々でも最低限知っておいて損はないような基本的な要素について話していきます。

1. 知っておくと金増えるの?

ずばり皆さんの聞きたいことはこれだと思います。

で、お前それ知ってて金増えるの?っていう。

ズバリ回答しましょう。

人によっては増えます!!

なんだそのクソ回答と思った方も多いだろう。(ちなみに筆者はめちゃくちゃ貧乏人です)


金融を学ぶモチベーションとして金が増えるか否かは大事な部分なので具体例を出して皆さんをたきつけておこう。

だがその前にいっておく。俺は就職先を金融系にしろと言っているわけではない。

こいつらは憎むべき鬼狩りたちだ。この鬼殺隊に入ってしまうとほぼすべての証券口座を封じ込められることになる。(原則として金融機関の内部者は作成できない)

だから一人で学べ。(特に自分で色々いじってみたいと思うやつら)

そうだ・・・!お前に言っているんだよモブA・・・!!!!

見ればわかる。お前は俺の出会ってきた人間の中でも最も勤勉なやつだ。

その忍耐力、勤勉さ、知性、練り上げられている・・。至高の領域に近い。

金融はリスクとリターンを緻密に計算しなければいけないがお前ならできる。

お前に鬼の力を見せてやろう・・・・・。

金が増える具体例

1.鞘取り

まず商品には現物先物というものがある。例えばxxxx(現物)とxxxx先物というものがある。(xxxxは一緒たとえばxxxx=金、トウモロコシ)

xxxx(現物)とxxxx先物は価格に差がある。

例えばxxxx(現物) 1824.48

xxxx先物(3月限) 1830.00

としよう。

3月限というのは3月にはその取引が終了するということだ。

ここで現物を買い、先物をショートする。

こんな感じで先物の方が現物よりも高いとき、清算日である3月に現物インデックス価格で先物商品が精算されるため、この差額は期日に向かって収束する可能性が高くこの場合は金が増え、収束しなかったとしても現物 + 先物ショートの両建てでそこまで金は減らない。(図適当に書きすぎてありえない動きになってるけど許して)

そう、そこそこ低リスクで金が増えるという魔法、いや、血気術の取引・・・・!

ちゃんと学んだものにはこういう取引が可能になる。

何も知らない一般人は作戦もなく株を買うだけ、空売りするだけなど一つの行動だけで組み合わせてヘッジをするということができない。(たぶんこういうの聞いたことなかったはず)

金融商品は無限にありこのような組み合わせ次第で低リスクで金が増える戦略が無数にある・・・!

どうだ・・・?

お前も金融詳しいマンにならないか?

もう役に立たない中世ヨーロッパの歴史やキリスト教などについて学ぶ必要はない

お前も金融詳しいマンになるんだ。そうすれば永遠に技を磨き続けられる。

いくらでも学ぶことはあるんだ・・・。

こんなのはまだ序の口に過ぎない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする