結局これから漫画業界はどうすべきなのか

ご機嫌よう。モブCだ。

今深夜にこれをかいている。2日間まったく寝てないので瀕死である。誤字脱字許してください。

さって、最近あの悪名高い「漫画村」の代わりとして「星のロミ」という漫画サイトができたのはご存知だろうか?

あえてURLは貼らない。グーグルの不適切な検索に入ってしまうとサイトとして面倒そうなので。

そもそも漫画村は無料で漫画読み放題のバリバリの違法サイトだったが星のロミは漫画村と瓜二つのバリバリの違法サイトだ。

またあの漫画村のように消されるかもしれないが規制と違法はイタチごっこであまり意味が無いように見える。

そもそもインターネットができてしまった時点で画像や書物には閲覧の規制がかけられなくなったも同然だ。

漫画業界も売れ行きが悪くなるので躍起になって規制を呼びかけているが、もはや画像の閲覧権を金で売るというビジネスモデル自体が賞味期限を迎えてるようでならない。

この無限のインターネットの波の中で拡散された画像を制限するなど無理な話だ。

そ・こ・で・!!新しい出版物の売り方を提案したい。もっと合理的て金の集まるスマートな方法だ。

それこそがpolcaである。

一応polcaが何かご存知ない人のために説明しておこう。

フレンドファンディングアプリ「polca」は身近な友人や知人、TwitterなどのSNSのつながりのなかでお金を集めることができるアプリです。

やりたいことがあるとき、すぐにお金を集めることができ、集まったお金もはやく手元に手に入れることができます。

• 500円から集めることが可能

• URLを知っている人のみが企画ページを閲覧することが可能

• アプリからもwebからも支援を受け付けられます

• 企画ページのコメント欄でのやりとりが可能

• 任意で募集をやめることができ、1企画最長30日間まで集めることが可能

• ご支援は決済手数料が無料

つーわけである。

つまり、著者はpolcaで次回話のための集金をすればいい。

本当に面白くてファンがいる作品なら必ず続きが見たくて募金する人が出てくる。

逆に言えばつまらなければ金は集まらない。速攻で打ち切り。

出版社という名の仲介業者もいなくなるので漫画家自身に入るお金も増えるだろう。

何よりこれの良い点はどれだけ無料で拡散されてしまっても規制する必要がない、むしろ拡散されて多くの人に読んでもらい、次回に期待する人が増えるほど募金額はふえる。

今までマイナスだった側面をプラスにできるシステムだ。

こうすれば漫画はもっとオープンスペースで拡散されるべきものになる。

polcaに頼らず、漫画家に適した募金体制を作れば、なんだか一山儲けられそうな気がしないでもない。

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