小学生でもわかる景気のブチ上げ方(インフレ編)

こんばんは。外出自粛、もとから引きこもりだからノーダメージ。モブCです。

前回は景気をブチ上げるための簡単な地盤となるものについてお話ししました。

今回お話しするインフレーションも、景気を良くするための条件として結構大事になってきます。

このご時世、景気がよくなるのは当分先だと思いますが、準備は大事です。

来るべきときのためにしっかり備えておきましょう。

インフレーションとは

インフレとは物価が上がり続け、相対的にお金の価値が下がる現象です。

世の中の景気をよくするためには、基本的に物価が緩やかに上がり続けるインフレーションのほうが良いと言われています。

現代史などを勉強している人は日本銀行の政策を見てみるとインフレ率の上昇を掲げていると書いてあるはずです。

なぜインフレが起きた方がいいのか、見ていきましょう。

まず君がswitchがほしいとします。現時点では3万円ですが、インフレの状態だと来年には5万円になります。

(物価が上がる)

ということは、来年まで待って買うよりも、今買う方がお得ですよね。

まあ、シンプルに来年まで待てねえよって話もあると思うんですがそこは置いといてください。


ところで余談ですが今swithの値段がかなり高騰しているようですね。

ゲーム機は外出自粛で軒並み在庫が少なくなっているようです。

やたらゲーム機を買ってごにょごにょしてるおじさんがいるようです。


このように物価が上がることが予想できる場合は、消費者は「今」、消費行動を起こそうとします。

また、これと同時に土地や株の値段も上がるので投資行動につながります。

この結果、通貨供給量という世間で流通するお金が増えることになり、景気が上向いて行くのです。

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