コロナ禍での今後の食糧

とんでもない世の中になってしまいしたね。

今回は不要不急のくだらない書き出しは自粛して早速本題に参りたいと思っていますモブCです。

さて3月末の週末に東京都が不要不急の外出を自粛したことで一時スーパーが買い占めの客でいっぱいになっていましたね。

スーパーのおばちゃんもかなり大変だったと言っていました。

都内のスーパーは長蛇の列で棚がすっからかんになっていたそうです。アメリカでもその少し前に買い占めで空っぽになった棚が報道されていました。

買い占めを煽ることになりそうなのであえて画像は貼りません。

こういう混乱期にひとの恐怖を煽ってほくそ笑んでるやつがどこかにいるんでしょうね。

今回の買い占めは物流が止まったわけではないのですぐスーパーの棚は元に戻りました。

ただ、最近怪しいニュースがでてきたので警戒しておく必要があります。

https://www.agrinews.co.jp/p50452.html

こちらですね。

https://www.agrinews.co.jp/p50452.html

食糧輸出規制となると物流はしっかり止まるので今回の買い占めのようにすぐに棚がもとに戻ることはないと思います。

特に小麦は今後不足する可能性は十分にあるかと。あと不足すると噂になっているのは野菜ですね。外国人実習生がいなくなってしまって、収穫の人手が足りずに出荷が滞っているところがあるそうです。

まあけど日本人は米さえあれば大丈夫でしょう。米は政府がかなり備蓄しているはずなので無くなることはないでしょう。

あくまで個人的な予想ですが、ロックダウンは近いと思います。

法令を出してロックダウンをすると、補償などのお金もかかるため、ここまで法的ではなく社会的な強制力で外出自粛を呼びかけていましたが感染者数の増え方を見ると、ここでしなければ手遅れになるのではないでしょうか。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-05/Q8AFVEDWLU6M01

(ブルームバーグの記事なので信憑性は保証されているかと思います。)

大手のマルハンなどの企業が営業を中止し始めているのも、ロックダウンへの準備に見えます。

この記事は買い占めを煽る意図は一切ありません。各自、適量を知り、冷静にロックダウンに備えましょう。

以上、今回はおふざけ一切なしのモブCでした。

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