エリゴレが弱いって本当!?

こんちゃっす、モブAです。

個人的には可愛い見た目してて好きなカードなんですが、エリゴレって実際のところどうなんでしょうか。

巷では

弱いから全然使わない。

とか、

全く見かけない

なんて言われてますね。

10/28日の時点では使用率30位。

45枚中なので下からちょうどさんぶんのいちくらいでしょうか。

ちなみにモブAはここ2週間ほどエリゴレを使っていたのですが、そこで得た感想やプロたちの様子を交えながら考察していきたいと思います。

エリゴレ強い説

プロ選手のYouTubeを見ていると、所々でエリゴレは環境を破壊するくらいめちゃめちゃ強い。

って言う意見が聞こえてきたりします。

エリゴレの優秀な点はやはり、

  • 3コストで出せる
  • 2度の分裂でタゲが変わる
  • 何度も受けることができる
  • 誘導に使える
  • 攻撃力がつよい

この辺りですかね。

実際にインフェルノタワーやインドラに強かったり、微妙に多い体力のせいで対処法があんまり確立されていないのも強みですよね。

文字通りゴリ押しの状態になってしまいますが、残り30秒から出されたエリゴレのパワーはかなり強力なものだと言えるでしょう。

また、タゲ取り役にも優秀なのがこのカードの強いところですね。

最後の切り札として搭載しておくと相手の動揺も誘えます

エリゴレ弱い説。

エリゴレは3コスで出せる代わりに4アドをしっかり回収されてしまいます。

ネクロマンサーやファルチェなど高火力で一気に溶かしてくるユニットに対してはなかなか厳しいものがあるかもしれません。

また、2倍タイム入る前など相手にエリクサーが溢れていない、ゆっくり考えながら対処

できるタイミングで出してしまうと的面弱さが際立ちます。

これを言い換えると常に手札に残っている状態で、三枚で手札を回さなければならない状況になりす。

これでは防衛の邪魔をしていると言っても過言ではありません。

結論。

エリゴレは攻めに超絶特化したユニット。3枚のカードで完璧に防衛できる人にとってはゲキ強ユニット。

ただ、扱いが難しいカードなので練習が必須。

まとめ。

エリゴレはまだまだ発展途上のユニットでこれからテンプレが出てくると思うので、どのように環境を左右するのか楽しみです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする